イベントレポート「みんなで鋸南町のキャッチコピーを考えてみよう」


2015年2月12日、ようこそ鋸南プロジェクトは日比谷高等学校勝山寮で「みんなで鋸南町のキャッチコピーを考えてみよう」を開催しました。
講師としてお招きしたのは、木村俊昭さん。木村さんは、北海道・小樽市役所で町のブランド化を推進し、その実力を買われて内閣官房・内閣府企画官、農林水産省大臣官房企画官などを歴任した、人呼んで「スーパー公務員」。現在は東京農業大学教授、コミュニティープロデューサー、地域活性学会理事などとして活躍されています。
今回の催しは、タイトルの通りみんなで鋸南町のキャッチコピーを考えることが目的です。
まず、木村さんに「地域を変えるチカラとは何か」というテーマで講演をしていただきました。
木村さんはこれまで携わった事例などを、ユーモアたっぷりに紹介。会場は笑いに包まれながらも、およそ40人の参加者は熱心に耳を傾けました。
講演に続いて、いよいよ交流会「みんなで鋸南町のキャッチコピーを考よう」に移ります。
交流会は、「ワールドカフェ方式」というスタイルで行われました。
「ワールドカフェ」とは、参加者が数人ずつのチームに分かれ、時間を決めてメンバーを変えながら与えられたテーマについて意見を深める対話手法です。
参加者のみなさんは7つのチームに分かれて、鋸南町のいいところやイチオシなどの意見を出し合い、それについて話し合っていきました。
1時間ほど鋸南の魅力について語り合い、各チームが考え出したキャッチコピーをいくつかご紹介します。
  • 宝箱を開けに来ませんか?
  • 写したくなる風景(けしき)がある。フォトジェニック鋸南
  • 今日は、きょなん 今日(こんにち)は
  • チーバくんのおひざもと
  • 読めません、鋸南
  • 今日は何の日、鋸南の日
  • 日本の理想郷(ふるさと)

どうです? どれも鋸南らしさのある、すてきなキャッチコピーだと思いませんか?
みなさんもこれを機会にぜひ、鋸南町をひとことで表現するようなキャッチコピーを考えてみてください。